2020年、新型コロナウイルス感染症の流行で今までの「当たり前」は一変しました。

アイグランでは今回のような緊急事態だからこそ、「社会を支える企業の皆さまの後方支援をさせて頂くことが、アイグランに出来る 最大限の貢献である」という考えの下、改めて「事業所内保育所/企業主導型保育所」の存在意義を考え、関係者全員に寄り添った保育園運営を実施しています。

感染症対策

①感染拡大防止の為のルール制定&再徹底

感染拡大防止の為のルール制定&再徹底

①利用園児の登園前に検温を行って頂き、37.5℃以上の熱がある場合は 家庭等で安静にして頂いています(従来は38℃以上)

1日1回次亜塩素酸 又は アルコールを使って 玩具や各設備等 園児や職員がよく触る部分の消毒を徹底しています

1時間に1回(5分程度)の頻度で空気の入れ替えを行い、集団感染を防いでいます

手洗い咳エチケットアルコール消毒液での除菌対応を徹底しています

物品納入業者等への検温も徹底し、37.5℃以上ある場合は 立ち入りをお断りしています

②パート職員含む全職員のPCR検査を毎月実施

安心して預けられる環境を

正社員・パート職員問わず 園で働くスタッフ全員毎月PCR検査を実施しています。

定期的な検査を行うことで安心感を得ることができ、また万が一 感染していた場合もしかるべき対応を早急に取ることができます。

人の健康と命より大切なものはございません、ワクチン接種が拡充するまで当面の間 実施します。

③アイグランの保育園用に独自共同開発を行った 電気集塵機の導入

できる限り 感染リスクを下げる

保育園は「密閉・密集・密接」がなかなか避けらません。そんな環境でもできる限りの感染リスクを下げ 安心して保育園を利用して頂けるよう 独自に共同開発を行った、電気集塵機「あまつかぜ」を導入しています。一般の空気清浄機ではウイルス等を含む微粒子除去率90%以下と言われていますが、「あまつかぜ」は99.99%の除去率を誇っています。

コロナ禍での対応事例

事例01 精神科病院様の場合

休校期間中、臨時で学童保育を開所

新型コロナウイルスの影響により、4~5月の間 小学校が休校となり、小学校低学年のお子様がいる職員の皆さまが働けない という事態が発生しました。これを受け、普段は閉園している学童保育を臨時で開所したところ、期間中 延べ35名の利用希望がありました。対象の職員様は通常通りの出勤が可能となり、病院機能を緊急事態宣言中も存続することができました。

事例02 医療センター様の場合

幼稚園の休園期間中、臨時で一時預かり

新型コロナウイルスの影響により、職員のお子様が通う幼稚園が一時的に休園することになったり、感染拡大地域へ訪問した後 長期間登園を禁止されたりする事態が発生しました。これを受け、普段は実施していない 一時預かり保育を実施したところ、期間中 延べ52回の利用希望がございました。 対象の職員様は通常通りの出勤が可能となり、病院機能を止めることなく 存続することができました。